カナダと日本の子供たちの違いを痛感
体育の授業で、サッカーとバスケットボールに2つのグループに分かれて練習することに。アシスタント教師である私はバスケのほうの組についたのですが、専任の日本語教師がいなくなった瞬間、みんな自分勝手に行動をし始め、大荒れに。何度も“Listen to me !! ”と叫んだのですが、ボールを持って、勝手に遊び始める子もいれば、「私はやりたくない!」とボイコットする子も。専任の日本語の先生にもどってきてもらって、なんとか収拾はついたのですが、カナダの子供たちは、日本の子供ほどじっとしていない、というか、忍耐教育はなされていないんだな、と、カナダとの教育の違いをなんとなく感じました。この件以降、私がアシスタントとして付いている専任の日本語教師も、「アシスタント教師というポジションでも、他の先生と同じように接するように!」と生徒の前でも注意してくれて、だいぶ生徒たちも言うことをきいてくれるようになりました。子供たちの前で、私(日本語教師アシスタント・ボランティア)の立場も明確にしておくことも重要だと学びました。(SUさん、カナダ・バンクーバーのコミュニティスクールで日本語教師ボランティア)
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